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ざわ…ざわ…



作品紹介&あらすじ:賭博黙示録カイジ 福本伸行
東京に上京するも、定職に就かず自堕落な生活を続けていた伊藤開司(カイジ)。
しかしある日、かつてのバイト仲間である古畑の借金の保証人になった故に借金を肩代わりする羽目になってしまう。
その借金の返済のため、ギャンブル船「エスポワール」に乗り込み、非合法なギャンブルに挑んでいく…。



ユニークなオリジナルのギャンブルと緻密な心理描写で人気の青年漫画。

ストーリー
話自体はそれほどでもないんですが、ギャンブルの設定が面白い。
限定ジャンケンや鉄骨渡り、Eカード…。凄く面白いです。


これは致命的に下手…ではありますが、これでこそカイジでしょう。
こんな作風のマンガで、妙に絵が上手かったら台無しですしね。

名言
数々の名言の中でもこれは断トツ。
「金は命よりも重い」

続編として「賭博破戒録カイジ」と「賭博堕天録カイジ」がありますが、個人的にはこの「黙示録」が一番好きです。
是非、読んでください。今秋アニメ化もされるようですし。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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萌え+グロ=エルフェンリート。



作品紹介&あらすじ:エルフェンリート 岡本倫
頭に1対の角と、ベクターと呼ばれる超能力を持つミュータント、二觭人(ディクロニウス)。
離島で秘密裏に研究されていたディクロニウスだが、偶発的な事故により、その一人ルーシーが脱走する。

一方、大学に進学するために鎌倉にやって来たコウタは、いとこのユカと浜辺に打ち上げられたルーシーを発見する。ルーシーは、脱走時に頭に銃弾を受けたショックから人格が入れ替わり「にゅう」としか喋ることが出来ない、純粋無垢な少女になっていた。二人は、彼女の正体も知らずに「にゅう」と名づけて、彼らの住居「楓荘」で保護することを決める。
やがて家出少女のユカ、犬のわん太、研究所から抜け出したディクロニウスのナナなども一緒に住むことになり、奇妙な同居生活が始まる。
ところが、あるきっかけで再びにゅうの中のルーシーが目覚め、楓荘の平穏は崩れることになる…。



マンガ版。一気に読みました。

ストーリー
人と異形のモノとの関係を描いています。
種族を超えた絆、とでも言いましょうか。
で、このマンガは人が死にまくる。
新キャラが出てきて、すぐに死んだりといった、先の読めない展開は好きでした。

設定
特に斬新というわけではありませんが、なかなかよくできてるかと。
意外にも専門用語にちゃんと意味が与えられていて。まぁナめられるのはこの作品の絵が原因なんですが…。絵とグロで、一般向けにはなりえないでしょうねぇ…。
というか、連載もちょくちょくチェックしていたんですが、どうしても同じヤンジャン連載のGANTZと被ってしまう。


これが良くも悪くもエルフェンリートの特徴ですね。
萌え絵なのにグロ要素たっぷり。ただ、やっぱりちょっと練習というか、経験は積んで欲しい。体がへんなとことか。正直、同人レベルです。

なんか貶しているみたいになりましたが、面白かったのは確かです。
私自身、作品を出来るだけ肯定的にみるからかも知れませんが。
全12巻なので、マンガ喫茶で一気に読むのにちょうどいい長さですし、絵に我慢出来るなら、読んで損はないかと。マニア向けですが。
ただ、巻末の短編は酷い出来なので注意。アニメの方もいずれレビューします。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。

大友克洋の代表作。アニメ化もされ、ジャパニメーション(古い?)の金字塔とされる。



作品紹介&あらすじ:AKIRA 大友克洋
198X年、東京は新型爆弾により崩壊、これをきっかけに、第3次世界大戦が勃発する。
そして、2019年。これは、人工都市「ネオ東京」を舞台にした、人体実験で超能力者にされた少年少女の物語である。



超有名な作品。絶賛されることが多い本作品だが…。

設定&ストーリー
当時は斬新だったんでしょうが、いまとなってはベタ。
人体実験による超能力や、大戦など。
というか、この作品の真髄はなんと言ってもリアルで緻密な描写でしょう。ビルの瓦礫などの描写は本当に凄い。
AKIRAを象徴する金田バイクも、その異彩を放つ未来的なフォルムで人気を博しました。海外で受けるのも当然でしょう。

世界観
これはいい。
退廃的な感じなど、よくできていたと思います。前述の描き込みもあって。

世間の評価について
ん~どうも描き込みくらいしか評価するところがないような…。
そりゃ設定やら絵はもの凄いし「大作」ではある。けど、傑作ではない。
この作品を絶賛してる人ってのは「思い出補正」が強いんでしょうか。
当時は傑作でも、今読むと…うーんという感じはします。
決してつまらないとは思いませんが、ちょっと評価が高すぎると思います。

※初めて読んだマンガ、はじめてプレイしたゲームは思い入れも強いはずですので、必ずと言っていいほど名作、傑作になります。
ゲームやアニメなど、当時はこれ以上のものはないと思っていたものでも、今やるといろいろとキツかったりするものです。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
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久しぶりのマンガです。これもずいぶん前に読んだな~。



作品紹介&あらすじ:最終兵器彼女 高橋しん
北海道の田舎町で暮らすシュウジとちせ。
付き合い始めた二人は、不器用ながらもお互いを想いあっていた。

そんなある日、謎の敵に札幌市が空襲される。攻撃から逃げるシュウジは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし、兵器と化して敵と戦うちせの姿を見る…。
謎の敵との戦いが激化するにつれ、ちせの兵器としての性能は向上していくが、その精神と身体は徐々に崩壊していく。



懐かしいな~サイカノ。

設定
奇抜も奇抜ですね。
ある日彼女が最終兵器になるんですよ、そりゃもうわけわからんでしょ。
戦争に関して、敵の正体、戦争の理由などは一切明かされません。
恋愛を中心に持ってくるために、その他の描写を丸ごと省いたらしいですが、これは非常にいいと思います。

キャラ
キャラもなかなか魅力的、キャラが、というかキャラの動かし方というか、うまく言えませんがその辺が巧かったなと。
ただ、ちせのキャラはちょっと狙いすぎというか…作り物っぽいです。そこは残念でした。


これは好みが分かれるんじゃないでしょうか。
線がはっきりしてなくて。
正直、うまいのか下手なのかわかりませんw

感動
…はちょっとした。泣きはしなかったけど。

「最終兵器彼女」ってのは、要は「極限状況下の恋愛マンガ」です。
アニメ版とは結末が違うようなので、いずれ観たいと思います。映画版は散々だったようですがw




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
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コンテンツの充実を、ということで書けるだけ書こうと思います。
今回はげんしけんです。



作品紹介&あらすじ:げんしけん 木尾士目
ちょっと(?)オタクな主人公笹原完士。
大学入学を期にオタクサークル「現代視覚文化研究会」、略して現視研(げんしけん)に入会し、オタクとして目覚めていく。…でいいかな?



これはオタクによるオタクのためのマンガですねw
一般の方は知らない人が多いと思います。
アニメ、マンガはもちろん、同人文化、やおいなどの「現代視覚文化」と、そのサークルについてをいままでにないような切り口で描いているギャグマンガです。
作者自身オタクなようでそのへんの描写はかなり詳しいと思います(同人誌などについてはあまり知らないのでなんとも言えませんが)。
オタク描写を一番重視して描いていて、それ以外の描写(サークル以外の大学生活など。恋愛は一応有り)はほとんどありません。
オタクの方々にとっては「あるある」と頷いてしまう部分もあり、オタクはもちろん、オタクの現実を知りたい、非オタクの方にもオススメできると思います。もっともオタクが嫌いならオススメ出来ませんが。
ちなみに劇中劇の「くじびきアンバランス」が実際にアニメ化されましたので、興味がある方はどうぞ。いずれくじアンについても書くかも。

私の場合はコスプレとか、同人誌の即売会などはよく知らなかったんですが、このマンガで感じは掴めたかな、と。
この作品の影響で、現視研を創設した大学もいくつかあるようですね。
オタクは世間からは白い目で見られがちですが、自分の好きなことを思いっきり楽しむって凄くいいことですよね?

ですよね?




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
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