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恐らく私が1番好きなゲーム、ゼルダシリーズ。そのゼルダシリーズ初のDSタイトルです。



作品紹介&あらすじ:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 任天堂
女海賊のテトラやその手下とともに航海を続けるリンク。
ある日、幽霊船に遭遇し、テトラを連れ去られてしまう。
助けに向かうリンクだったが、彼も海に落ちて気を失ってしまう。
流れ着いた島で目を覚ましたリンクは、そこで出会ったラインバックという船長とともに、幽霊船を追う旅に出る。



風のタクトの続編らしいんですが、プレイしていません。
が、ストーリーなども全然問題ありませんでした。というか初ゼルダでも大丈夫です。

操作
今作はすべての操作をタッチペンで行うということで、いままでにないゼルダに仕上がっています。
最初はどうしてもリンクが真っ直ぐ走らなかったり、攻撃を空振りしてしまったりと悪戦苦闘しましたが、それもすぐに慣れました。
ただ、アイテムは使い辛かったかな。アイテム変更時は時間を止めるとか、配慮が欲しかったです。私はアイテム切り替えてるときに攻撃されまくってましたw

雰囲気
全体的に漂う「任天堂臭」が好きw
セリフやキャラの動きにユーモアがあって面白かった。
特定の層にしか受けない面白さではなく、大人から子供までクスリときてしまうような面白さ。MOTHERシリーズやマリオシリーズなどにも共通する、任天堂特有の面白さではないでしょうか。
割と子供向けにみえるかも知れませんが、低年齢向けというよりは全年齢向けかと。ハードがDSということもあって間口が広いです。
今作が、ゼルダ人口の増加に一役買っているのはないでしょうか。
今作からゼルダに入った人が神トラやらムジュラやったら泣きそうですがw
あとねこ顔のリンクが可愛過ぎw

欠点
あえて言うなら、というレベルではありますが

・簡単すぎる
これはもう、DSで出す以上、しょうがないっちゃしょうがないんですが、初代をはじめとした過去作とは差があり過ぎて。謎解きもほとんどなくて、迷うことなくエンディングまで一直線。「サクサク」は快適ではありますが、達成感を得られないという諸刃の剣ですからw

・短い
これも人によりますが、「サクサク」なのでクリアまでの体感速度がはやい。隠しダンジョンというか、脇道ダンジョンみたいのを1つ2つ追加してあると大分違ったでしょう。ちょっと物足りなかった。
船のパーツ集めとかのやり込み要素よりも、ダンジョンと謎解きを増やしてくれ。
ゼルダをやる人がそんなにやり込み要素を求めているのかどうか。

全体的にかなりお勧めのゲームです。個人的には92点くらい付けられるかと。DSを持っているならぜひ!
あとねこ顔のリンクが可愛い。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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ファニーゲームのミヒャエル・ハネケ監督作品。
またまた問題作ですか。



作品紹介&あらすじ:隠された記憶 ミヒャエル・ハネケ
人気キャスターのジョルジュは、妻と子供と幸せに暮らしていた。
ある日、彼のもとに奇妙なビデオテープが届けられる。
それは彼の自宅を、正面から延々と映しただけの不気味な盗撮ビデオだった。
やがて送られてくるビデオは、彼の過去に纏わる内容へと変化していく。



観た後に「う~ん…」と唸ってしまう映画ですね、この人のは。
一言で言うと「変」な映画です。

設定
とかは斬新でいいと思いました。
この映画の紹介文を読んで、面白そうだな~と思いましたし。

真実
ネタばれになるので書きませんが、この作品のテーマのひとつは「罪の意識、罪悪感」でしょう。主人公は終始、自らの過去に悩まされますが、必死にそれを隠そうとする。認めようとしない。
そして、徐々に追い詰められていきます。他人に責められるよりも、自分で自分を追い詰めていくんです。
この辺は一応見どころかな、と。

この作品
はたしてこの映画は傑作なのか、駄作なのか。
ファニーゲームのときと同じことを感じましたが、この監督の映画の作り方は特殊みたいですね。監督も「この映画についてアレコレ議論している人を観たい(うろ覚え)」みたいなことを言っていましたし。真面目に考えるのが馬鹿らしいのかも知れません。
私も、最初は犯人捜しをしながら観ていましたが、途中で気付きました。「あー、これ犯人とかいないんだ」
「いない」というよりは「用意されていない」と言いましょうか。
明確な答えが用意されてないと感じたので、推理をやめました。

なーんか一見得るものがないように感じましたが、この映画はこれでありかと。そもそも、ブログでこんなこと書いてる時点で見事に監督の手の上で踊っていますねw彼の狙い通りです。

個人的にはファニーゲームの方がめちゃくちゃで良かったと思います。
もの好きな人はどうぞ。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
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