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劇場版、「攻殻機動隊 Ghost In The Shell」の続編として製作されたアニメ映画です。スタジオジブリが関わっていたことと、宣伝が割と派手に行われていたので、そこそこ有名かと。ただ、興行収益はいまいちだったみたいですね。



作品紹介&あらすじ:イノセンス 士郎正宗(原作) 押井守(監督)
公安9課に所属するほぼ全身義体のサイボーグ、バトーが主人公。
ある日、愛玩用の少女型ロボット(ガイノイド)が所有者を殺害するという事件が発生。被害者に政治家や元公安関係者が含まれていたため、9課が捜査を担当することになる。
素子が9課を去った後、バトーは新たに相棒となったトグサとともに事件を追う。



まず感じるのが映像の凄さ。
3Dの中をカメラが動いているかのような自然なCGというか、映像技術についてあまり詳しくは知りませんが、随分と手の込んだつくりになっているみたいです。

音響について
本作の第2のメインテーマともいえる「傀儡謡」のコーラスは75人の民謡歌手を集め(前作のオープニングは3人)、更にクライマックスに使用された傀儡謡ではコーラスを4回収録し、それを同時に流す事によって音に厚みを持たせた(Wikipediaより)そうです。本当にもう感服してしまいますね。

ストーリー
映像と音は素晴らしかった。だがストーリーはどうか。
あまり面白くはなかった、というのが私の正直な感想です。
「えっ?もう終わり?」という感じであっけにとられたのを覚えています。
これは私が単にSACシリーズのファンだから、要するに「合わなかった」という事も理由のひとつでしょうが。

というか前作を観ていないと全く訳がわからないでしょう。
宣伝に乗せられて、この映画を観に来て、何かを感じた人が何人いるでしょうか。タイトルも悪いですね。
監督はタイトルをちゃんと「攻殻機動隊2」にしようとしたみたいですが、プロデューサーの鈴木が止めさせたみたいです。
~2にしとけば一見さんは観なくて済んだものを…
なんかいろいろ残念な映画ですね。

難解なセリフ
登場人物の台詞には様々な文献からの引用が散りばめられています。
今作は特に。必ずしも理解する必要はないと思いますが、小難しいのが嫌いな人には苦痛でしょうね。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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