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今までいろいろホラー映画を観ましたが、いまいち「怖い」と感じることがありませんでした。が、これはなかなか怖かったです。続編もあるようですが、私はまだ観ていません。



作品紹介&あらすじ:ブレア・ウィッチ・プロジェクト エドゥアルド・サンチェス、ダニエル・マイリック(監督・脚本・編集) 
大学生の男女3人が、ドキュメンタリー映画の撮影のため、魔女伝説が残るメリーランド州バーキッツヴィルの森に足を踏み入れ、そのまま消息を絶った。
そして1年後、彼らの撮影した映像が発見される…



うろ覚えですが、宣伝に力が入っていたような記憶があります。そんなわけでレンタルビデオ店で見つけ、手に取るに至ったわけです。

見えない恐怖
怖かったです。この映画は「1年後に発見された映像」ですから、汚いんです。手ぶれとか音声とかもホームビデオといった感じで。
そのリアルさが怖いんです。
例えば普通のホラー映画だと、女性が物音の方に歩いて行くときなんかに、観客には犯人やモンスターの姿を見せますよね。で私たちは「あーねーちゃんそっち行くなよー」みたいな(わかりにくい)?
そういうのは個人的に白けるんですよ、私。
作り物だっていうのが、丸わかり(もちろんみんなわかってるんですが)でどうしても素直に怖がることが出来なくて。
その点で今作は、そういった「リアルさ」を前面に出してますんで、恐怖できました。
直接的な(視覚的な)恐怖より、精神的な恐怖の方が数段恐ろしいと思います。

ラスト
ちゃんと観ていればわかります。前半のインタビューなどにも注意を。

↓ここからは微かにネタばれの可能性があるので注意↓






ところで、本当に魔女はいたんでしょうか?
私はどうも、魔女は所詮伝説で、この映画で描かれている事柄は、所謂集団ヒステリー(3人ですが)のようなものではないかと思います。
実は、魔女は自分たちの中にいた、と。
そういう考え方もおもしろいんじゃないかと思います。
古いためか、amazonでは売り切れなのでレンタルでどうぞ。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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