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エヴァンゲリオンで一躍有名になったGAINAXの作品です。
結構古いものですが、未だに色褪せない名作です。



作品紹介&あらすじ:トップをねらえ! 岡田斗司夫(原作、脚本、企画) 庵野秀明(監督)
時代は、人類が宇宙に進出するようになった未来。
宇宙怪獣の攻撃による危機にさらされていた人類は、バスターマシン「ガンバスター」を開発。そのパイロットに選ばれた2人の少女。
その小さな肩に人類の未来を乗せて、少女は戦場へ向かう。
人類の存亡をかけた戦いが、今始まる。



庵野秀明初監督作品。タイトルからわかるように、「トップガン」と「エースをねらえ」を足して割ったようなOVAです。
汗と血と涙とロボットとお色気などなどの要素がいっぱいです。
キャラデザインに「超時空要塞マクロス」の美樹本晴彦氏を起用するなど、明らかな客への媚びみたいなものが見られますが、結果的にはそれが大成功を収めたと。お色気+ロボット。いいとこどりですね。実際「ロボットと美少女を出しときゃいいだろう」みたいな意図があったらしいです。
私はあまりわかりませんでしたが、昭和時代の名作アニメ・特撮作品へのオマージュ(パロディ)が満載だそうな。

このアニメスケールがでっかいです。億単位で襲ってくる敵なんかそうそういないでしょうw
設定も細かくて、各巻におまけとして付いている「科学講座」は必見です。細かいメカ描写や設定などは庵野監督作品の特徴ですね。

ストーリー
王道中の王道です。
が、(当時としては)高レベル作画、わかる人にはわかるパロディ、ツボを抑えたお決まりの展開など、十分に楽しめる作品となっています。前半はつまらないと感じる人もいるかも知れませんが、勝負は4話からです。是非、最初から最後まで観てください。
詳しくは言えませんが「ウラシマ効果」が後半のキーポイントです。

感動の最終話
最終話が素晴らしい。
この最終話は個人的に「アニメの最終話ランキング」でベスト5に入るほどの勢いです。感動しました。このラストシーンも他の作品のオマージュらしいんですが。

DVDで全3巻の短い作品ですので、手を出しやすいかと。
オススメです。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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