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いまさらだけどキニシナイ。
ドラゴンクエストシリーズ初のPS2。新しい試みが多く見られました。



作品紹介&あらすじ:ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君 スクウェア・エニックス
ある城に封じられた一本の杖があった。
しかしある道化師によってその封印がとかれる。彼の名はドルマゲス。
彼は杖の力で城を封印し、王や姫たちに呪いをかけた。
その城の生き残りである主人公と、呪われた王と姫はドルマゲスを追うために旅に出た。



グラフィック
今作はフィールド、戦闘などほぼすべてのグラフィックが2Dから3Dに変更されました。
素晴らしいですね。単純に綺麗さでいえばFFⅩには勝てませんが、ドラクエを表現するのに一番良い方法なのではないでしょうか。
フィールドも広く、まさに「冒険」している気分を味わえました。

ストーリー
歴代ドラクエシリーズの中では最低かと。
正直普通すぎるというか、それにしても物足りないというか…。
だらだらした感じで、あまり印象に残っていません。

システム
スキルシステムが採用されています。
レベルが上がるとスキルポイントが貰え、それを各キャラ固有のスキル(主人公は勇気、ゼシカはお色気、ククールはカリスマなど)に割り振り、一定数に達すると特技などを覚えます。
…なんで転職制にしなかったんでしょう?
各キャラごとに差別化をしたいなら、転職に制限を持たせればいいのに。たとえば、ヤンガスは魔法使いになれない(なりにくい)とか。

モンスターバトルロード、錬金釜、テンション
微妙すぎる新システム。
普通にモンスターを仲間にしたかったなぁ。

と、グラフィック以外いいとこなしのドラクエ8。
けどやっぱり「ドラクエしてる」っていう感覚は多少味わえたので、そこはよしとしましょう。
初めてやる人は、私のように他のドラクエをプレイした人よりは楽しめるでしょう。ドラクエとして見なければ、多少評価は上がります。
もちろんⅣやⅤやⅥの方がお勧めではありますが。
このグラフィックで、個人的シリーズ最高傑作のⅥをリメイクしてもらえると非常にうれしいんですがね…。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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