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攻殻機動隊 Stand Alone Complexの続編。オーバークオリティは健在。



作品紹介&あらすじ:攻殻機動隊 Stand Alone Complex 2nd GIG 士郎正宗(原作) 神山健治(監督) 押井守(ストーリーコンセプト)
舞台は西暦2030年、超高度情報化社会となった日本。
近未来世界で起こる様々な犯罪を取り締まるために東奔西走する公安9課を描いた作品(以上SACより)。
今作は9課の再編から、「個別の11人」なるテロリスト、「難民問題」や、9課と敵対する「内閣情報庁」との確執などが複雑に交錯しながら物語が展開していく。



SACシリーズ2作目。なんつーかちょっと劣化した?
私が押井氏と合わないだけでしょうか。イノセンスもあんまり好きじゃなかったし…。

ストーリー
今作のストーリーは前作より政治色の強いものとなっています。
前半は「個別の11人」というテロリストが中心で、後半は「個別の11人ウィルス」についてなど。

作画
少佐の顔が…酷い(回もある)。
作画監督が毎回違うようなので、仕方ないのかも知れませんが…ぜんぜん違います。個人的に後藤氏と西尾氏の少佐が好きです。

9課の面々
比較的目立たなかったパズやサイトーのエピソードがちゃんと描かれていたのは好感が持てました。9課自体はゴーダに負けっぱなしでしたが。

オープニング
前作のものより好きです。かっこいい。

タチコマ…。

傑作ではありますが、やはり前作と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。どちらかというと原作系列を好きな人の方が楽しめるでしょう。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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