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ヴィンチェンゾ・ナタリ監督のカナダ映画「CUBE」です。
一時期仲間内でブームが起こりました。映画好きな人なら知ってるかと。2とゼロという続編がありますが、この1作目が一番オススメです。



作品紹介&あらすじ:CUBE ヴィンチェンゾ・ナタリ
トラップの張り巡らされた謎の立方体空間に閉じ込められた6人の男女。彼らはこの立方体の迷宮「CUBE」からの脱出を試みる。



あらすじ短いなw
設定は斬新ながら、とことんシンプルです。「閉じ込められたから脱出」です。
ただ、このCUBEに関することはほとんどわからなくて、まさに正体不明の空間なわけです。
わけもわからず、わけもわからない場所に閉じ込められる、という普通じゃない状況での人間の本性を鋭く描いています。
「極限状況下の人間という生き物」これが本作品の根幹にあるものでしょう。

CUBE内に仕掛けられたさまざまなトラップも、他で見たことないような独特なもので良かったと思います。

「誰が何のためにこのCUBEを作ったのか」という理由は作品中では明かされず、仲間内でもその議論が交わされることがありました。
それも一つの楽しみですが、私は謎を解き明かすよりも、ただこの「極
限状況下にある人たち」を映画として楽しめればいいと思います。
というか、この映画に関して言えば、謎は謎のままの方が良いです。

セットは部屋1つしか出てこないので、低予算で作ることが出来たようですね。個人的には何十億という金を使って製作したハリウッド映画より、こういう低予算映画(B級映画?)の方が好きですね。アイデア勝負といった側面が強くて。
レンタルビデオ店に行けば普通にあるので、手に取ってみてはいかがでしょうか。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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