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コンテンツの充実を、ということで書けるだけ書こうと思います。
今回はげんしけんです。



作品紹介&あらすじ:げんしけん 木尾士目
ちょっと(?)オタクな主人公笹原完士。
大学入学を期にオタクサークル「現代視覚文化研究会」、略して現視研(げんしけん)に入会し、オタクとして目覚めていく。…でいいかな?



これはオタクによるオタクのためのマンガですねw
一般の方は知らない人が多いと思います。
アニメ、マンガはもちろん、同人文化、やおいなどの「現代視覚文化」と、そのサークルについてをいままでにないような切り口で描いているギャグマンガです。
作者自身オタクなようでそのへんの描写はかなり詳しいと思います(同人誌などについてはあまり知らないのでなんとも言えませんが)。
オタク描写を一番重視して描いていて、それ以外の描写(サークル以外の大学生活など。恋愛は一応有り)はほとんどありません。
オタクの方々にとっては「あるある」と頷いてしまう部分もあり、オタクはもちろん、オタクの現実を知りたい、非オタクの方にもオススメできると思います。もっともオタクが嫌いならオススメ出来ませんが。
ちなみに劇中劇の「くじびきアンバランス」が実際にアニメ化されましたので、興味がある方はどうぞ。いずれくじアンについても書くかも。

私の場合はコスプレとか、同人誌の即売会などはよく知らなかったんですが、このマンガで感じは掴めたかな、と。
この作品の影響で、現視研を創設した大学もいくつかあるようですね。
オタクは世間からは白い目で見られがちですが、自分の好きなことを思いっきり楽しむって凄くいいことですよね?

ですよね?




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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コスプレコスプレはコスチューム・プレイを語源とする和製英語で、仮装の意。狭義では、アニメなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す。多くのコスプレサイトで、コスプレを英語表記する際、語源を意識してCosplayと記述したため、綴りとしてはCosplayが用いられる おたく文化を教えて【2007/10/15 09:01】
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