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ここで紹介する中では、割と新しめの映画ですね。
原作は読んでいませんが、多少の違いがあるようです。



作品紹介&あらすじ:25時 デイヴィッド・ベニオフ(原作) スパイク・リー(監督)
麻薬密売の罪により25時間後に投獄が決まったモンティ。
7年の刑を受ける前に、親と恋人、仲間に別れを告げる彼だが、恋人が自分を警察に売ったのではないかと疑い始める。

残り時間、25時間。



最初にタイトルに惹かれました。
観て、人生の価値や重みを改めて感じました。
7年の投獄という、ある意味「死」と変わりない状況の中に、25時間後に入る。友人たちとは、もう会えない(後述)。もちろん主人公が悪いのは確かなんですけど…。

モンティの2人の友人が言うんです。以下うろ覚え&脚色。
「また会えるさ。またこうやって飲めるさ」
「いや、出来ないさ。7年だぞ。7年たっても、お前は本当に同じよう
に奴と“友達”できるか?」物悲しくなります。

主人公は世間的な意味では悪人です。
恐らく、麻薬の密売で、多くの人間の人生を破滅に導いてきたことでしょう。クラブの彼の仲間も然り。
けれど、彼らも人間なんです。血も涙も流す人間なんです。
仲間がいなくなれば、仲間に会えなくなれば寂しいんです。
そういった「悪人」の意外とも言える一面も描かれています。

ラストはいいラストだと。
「こういう人生もあり得る(あり得た)んだ」
テレビ版エヴァのラストに似ていますね。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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