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ファイナルファンタジーの外伝的なSRPGです。ハードはPS。
5月10日に「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」としてPSPでリメイクされるようです。また、派生作品として、GBAで「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」が発売され、今後「ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(仮称)」が発売される予定です。



作品紹介&あらすじ:ファイナルファンタジータクティクス スクウェア
イヴァリースで起きた、王位継承をめぐる内戦「獅子戦争」。
その戦争を終結させたのは平民出身の英雄王ディリータであるとされているが、近年発見された「デュライ白書」によると、本当の英雄は別にいるとされる。
これは歴史の陰で人知れず戦いを続けた真の英雄、ラムザの物語である。



リメイク記念ってことで久々にやり直しました。
SRPGというジャンルはこれが初めてだったと思います。

ストーリー
SRPGとしては普通、というか歴史を俯瞰するというような形で物語が進んでいきます。最初にプレイした時はよく理解できなかったのを覚えています。普段SRPGをしない人にはちょっと難解でしょうか。

システム
よく練られていると思います。FF5のようなジョブシステムが採用されています。
戦闘はSRPGなんですが、従来のFFのATB(アクティブタイムバトル)を応用したようなシステムで、敵味方関係なくCT(チャージタイム)が溜まった順に行動します。この行動順はあらかじめ確認することができるので、それを基に戦略を立てましょう。

バランス
算術士やオルランドゥなど、一気にバランスを崩す存在が…。
初心者救済のための措置でしょうけど、ちょっと不満でした。
使わなければいいんだけどね。

難易度
難しいです。タクティクスオウガは未プレイですが、私がプレイしたSRPGの中では一番難易度が高いです。

ハマればどっぷり浸かれる世界観やシステムなど、PS2(PS3じゃない)全盛のいまでも十分楽しめると思います。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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