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パンプキンシザーズ(略し方がわかりません)、面白かった。



作品紹介&あらすじ:パンプキンシザーズ 岩永亮太郎(原作) 秋山勝仁(監督)
帝国と共和国の長きにわたった戦争は停戦が結ばれ終結した。
それから3年が経ったにも関わらず、国民の困窮は一向に改善されなかった。ここに“戦災”という名の、もう一つの戦争があった。
帝国陸軍はこの事態に対し、飢餓、疫病、兵隊の夜盗化などの戦災からの復興を目的とした「帝国陸軍情報部第3課」を設立。

カボチャのようにぶ厚い悪の外皮を切り裂き、断ち切るための鋏(はさみ)、
それが帝国陸軍情報部第3課、パンプキンシザーズである。



いやぁなかなか面白かった。
アクションシーンとか、残念なところもありますが、十分面白いかと。

設定
戦後という舞台背景が斬新ですね。キャラも結構いい。

ストーリー
なかなか心に来るものがあります。
最終話がかなり良かったので、印象に残っています。
貴族 対 平民という、ある意味普遍的なことが、後半のテーマなんですが…最終話は良かった。

名言
これはかなり良かった。
第一話からいい感じの言葉が散りばめられていて、心を打たれました。

作画
これがすべてをぶち壊しますwブラクラ攻殻(SAC)観た後だからかな?
いや、言うほど悪くはないんですが、顔が変すぎる時があって…。
アクションシーンも動きが不自然だったり。作画以外がいい出来なだけにすごく残念です。

その他
伍長のターミネーター化はちょっといただけませんな。
なんか毎回「またそれかよ」って感じで。彼、怪我しまくりだし。
あと、謎を残したまんま終わりますが、これは2期があると考えていいんでしょうか?もし、これで終わりならもっときれいに終わらせるべきでしたね。
とおもったらありましたwいずれ観ます。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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