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しんみりとした映画でした。笑ってしまうようなシーンも有り。
名優、ジャック・ニコルソンの演技が輝いてます。



作品紹介&あらすじ:アバウト・シュミット ルイズ・ベグリー(原作) アレクサンダー・ペイン(監督)
保険会社で働いていた平凡な66歳の男、ウォーレン・シュミットは、定年退職することになった。しかし、退職後の生活に馴染めず、日々の生活に希望を抱けなくなっていった。
ある日、テレビコマーシャルでアフリカの子供たちを援助するプログラムを知り、アフリカの少年ンドゥグに手紙を書く。

仕事一筋で生きてきた一人の男の第二の人生を描く。



特にあらすじもないんですが、要は退職した老人のその後の生活を描いている映画です。
いままで、確かにそこにあった「会社」という自分の居場所。
それを失い、寂しさに襲われるシュミット。
それに加えて、様々なことが立て続けに起こるんです。
娘に邪険にされる様も、みていて悲しい…。
あー、この映画観ると、年をとるのがめちゃくちゃ嫌になってきます。
シュミットはまだ若いですが、この後、更に年を取って家族の介護なしでは生きていけない体になったら…。
私の場合は、そうなったら自分は自分で命を絶つでしょうね。やっぱり最後は人間として死にたいです。周りの人に迷惑はかけたくないし。

話がそれましたが、ラストはジーンときました。
それが、彼の生きる意味になったのではないかと。

こういうモノクロ(白黒って意味じゃなく、派手さがないという意味)な映画もたまにはいいかと。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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