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GAINAXのデビュー作。この作品ために、GAINAXは創設されました。



作品紹介&あらすじ:王立宇宙軍 ~オネアミスの翼~
落ちこぼれの駄目部隊、王立宇宙軍の士官であるシロツグ・ラーダット。その日暮らしの自堕落な生活を続ける彼だったが、歓楽街で布教活動を行う少女、リイクニと出会い変わっていく。
人類初の有人人工衛星打ち上げ計画に参加し宇宙を目指すが、彼には様々な困難が待ち受ける。



87年の作品ですよ、これ。
確か初めて観たのは、テレビ放送があった時でしたか。
古いけど、古くないような印象を受けました。普遍的テーマではありますが、設定や作画のクオリティが高いです。古き良きアニメとでも言いましょうか。

ストーリー
普通です。落ちこぼれが宇宙を目指す、と。
けどラストはいいです。ラストシーンは感動しました。

宇宙(への進出、移住など)っていうのはやっぱ人類の夢なんでしょうね。人は宇宙に夢を抱き続けるものです。それをテーマにした小説、マンガ、アニメ、映画…数え切れないほどの傑作を生んでるのも頷けます。それを鮮やかに描き切った印象です。

宇宙開発って実際のところはどこまで進んでるんでしょうか。
子供のころは、「2000年になったら宇宙旅行も出来るんだろうな」とか思っていたのに、現実はそれどころじゃありませんね。
いろんな作品でも言われていますが、人間同士で地球で争っている限り、宇宙に行く資格はないし、人類は進歩しないでしょう。
私、宇宙大好きなんですよ。脱線するのでこのへんでやめときますが。

なんかあんまり作品の話してませんがw
SF好きはもちろん、そうじゃないひとも観やすいと思います。
ある意味ジブリ系というか。
※ジブリ系→おたく受けではない、一般向けのアニメのことです。

ちなみにこのレビューは、今観ているプラネテスへの布石だったりします。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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