上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAWの後に乱発された「白ジャケット」の中でも、まともに観れる良作。



作品紹介&あらすじ:-less [レス] ジャン・バティスト・アンドレア ファブリス・カネパ(監督)
クリスマスイブにクリスマスパーティに出かけたハリントン一家。
毎年利用している高速道路ではなく、近道である山道を走りパーティへ向かうが、森を出ることが出来ず、一向に目的地に着かない。
それどころか同じ場所をぐるぐると回っているような…。
道に佇む赤ん坊を抱いた白いドレスの女、「マーコット」への標識、黒いクラシックカー。
なぜ、この森を抜けることが出来ないのか。



B級の匂ひがプンプンするホラー、サスペンス?
ホラーというよりはサスペンスの感じが強いかな。
この作品も、好きなブレアウィッチと似ていて、直接的な表現が少ないんです、死体とか。そこが好きです。
加えて、登場人物は1組の家族+1人程度だし、映画の舞台は車と森の中。低予算な感じはどことなくCUBEを髣髴とさせますね。

演出
家族が次第に狂っていく様子はなかなかよく描けていると思いました。

オチ
予測できた人も多いんじゃないでしょうか。
私も途中でわかりました。ここはちょっと残念。

まとめ
ホラー、サスペンス好きなら観て損はないでしょう。

余談
これって原題は「Dead End」なんですね。こっちのがいいじゃん。
-lessってのは公式サイトによると、endlessとかいろいろ意味があるみたいですが。

※白ジャケット→明らかにSAWを模したジャケット、またはその映画。fiveやSAW ZEROなど多数




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 OtakuDays ~おたくな日々~, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。