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大作来ました。
キューブリックはこれと、2001年宇宙の旅とシャイニングを観ました。



作品紹介&あらすじ:時計仕掛けのオレンジ アンソニー・バージェス(原作) スタンリー・キューブリック(監督)
近未来のロンドンで、悪行の限りを尽くしてきた15歳の少年アレックス。
暴行、略奪、強姦、殺人…。
ある日、彼は仲間の裏切りにあい、懲役14年を言い渡される。
それから2年。アレックスは、悪人を善人にするという「ルドヴィコ療法」の存在を知る。
14年の刑期から逃れるため、彼はその被験者に志願するが…。



衝撃的なシーンが多いです。
特に、前半でアレックスが鼻歌交じりに作家夫人をレイプするシーン。
怒りを通り越して呆れてしまいました。
不快なシーンではあるので、嫌いな人は注意しましょう。

音楽
クラシックが非常に印象的でした。
特に音楽と映像がシンクロした高速セックスシーンは笑ってしまったw

ラスト
背筋がぞくっとして、身震いしました。
なんていうか…「あっちゃー…」とか「うわぁ…」みたいなw

映画評論の本のなどを読むと、管理された社会がどうとか、小難しいことがいろいろ書いてありますが、私はそういう風には観ませんでした。
単純に、人間の本能を描いているというか、本性を曝け出しているというか。
人間が内に秘めた暴力や性への衝動。それがいつ外に出るかは分からない。だれしもがアレックスになり得るのかもしれませんね。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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