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ご存じ、超有名な金田一シリーズ。



作品紹介&あらすじ:犬神家の一族 横溝正史(原作) 市川崑(監督)
昭和2X年、大富豪、犬神佐兵衛(いぬがみさへい)が死亡した。
佐兵衛は生涯、正妻を持たず、それぞれ母親の違う3人の娘がいたが、彼女らは佐兵衛の遺した莫大な遺産ばかりを気にしていた。
そんな中唯一、佐兵衛の死を悲しんでいたのは、彼の恩人、野々宮大弐(ののみやだいに)の孫娘の珠世(たまよ)だけであった。

私立探偵の金田一耕助は、犬神家の顧問弁護士に呼ばれこの地を訪れるが、その顧問弁護士は何者かによって毒殺される。

そして、佐兵衛の遺言が公開される。

しかし、それは「珠世が3人の中から婿として選んだ者に遺産を与える」という相続争いを更に激化させるものだった。

佐清(すけきよ)、佐武(すけたけ)、佐智(すけとも)の3人、
そしてそれぞれの親である3姉妹の中は険悪になり、醜い争いが始まる。



あらすじなげぇ。石坂浩二わっかいな~w

ドロドロの愛憎劇というか、人間の醜い部分を描いています。雰囲気が好きですね。30年以上前の作品のでさすがに映像や音の汚さはありますが、それを補って有り余る素晴らしさがあります。
難しいことはよく分りませんが、音楽とかカメラワークとか好きでした。推理要素もちゃんとしているし、十分楽しめました。
去年リメイクされたようですが、それも納得、現代でも十分通用しますから。
ただ、難点を言うと、登場人物が多いこと。
私の場合は登場人物の名前と顔が一致しなくなって、巻き戻しを駆使しながら観ましたw

原作は読んでないんですが、これほど複雑な作品をちゃんと1本の映画にまとめ上げたのはすごいなと思います。
もちろん端折った部分もあるのでしょうが。

ミステリー好きなら観て損はないでしょう。というか好きな人ならとっくに観てますよね。湖から足が突き出てるシーンは衝撃でした(他でよくパロディされてるから笑ってしまったけどw)。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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