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大友克洋の代表作。アニメ化もされ、ジャパニメーション(古い?)の金字塔とされる。



作品紹介&あらすじ:AKIRA 大友克洋
198X年、東京は新型爆弾により崩壊、これをきっかけに、第3次世界大戦が勃発する。
そして、2019年。これは、人工都市「ネオ東京」を舞台にした、人体実験で超能力者にされた少年少女の物語である。



超有名な作品。絶賛されることが多い本作品だが…。

設定&ストーリー
当時は斬新だったんでしょうが、いまとなってはベタ。
人体実験による超能力や、大戦など。
というか、この作品の真髄はなんと言ってもリアルで緻密な描写でしょう。ビルの瓦礫などの描写は本当に凄い。
AKIRAを象徴する金田バイクも、その異彩を放つ未来的なフォルムで人気を博しました。海外で受けるのも当然でしょう。

世界観
これはいい。
退廃的な感じなど、よくできていたと思います。前述の描き込みもあって。

世間の評価について
ん~どうも描き込みくらいしか評価するところがないような…。
そりゃ設定やら絵はもの凄いし「大作」ではある。けど、傑作ではない。
この作品を絶賛してる人ってのは「思い出補正」が強いんでしょうか。
当時は傑作でも、今読むと…うーんという感じはします。
決してつまらないとは思いませんが、ちょっと評価が高すぎると思います。

※初めて読んだマンガ、はじめてプレイしたゲームは思い入れも強いはずですので、必ずと言っていいほど名作、傑作になります。
ゲームやアニメなど、当時はこれ以上のものはないと思っていたものでも、今やるといろいろとキツかったりするものです。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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