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萌え+グロ=エルフェンリート。



作品紹介&あらすじ:エルフェンリート 岡本倫
頭に1対の角と、ベクターと呼ばれる超能力を持つミュータント、二觭人(ディクロニウス)。
離島で秘密裏に研究されていたディクロニウスだが、偶発的な事故により、その一人ルーシーが脱走する。

一方、大学に進学するために鎌倉にやって来たコウタは、いとこのユカと浜辺に打ち上げられたルーシーを発見する。ルーシーは、脱走時に頭に銃弾を受けたショックから人格が入れ替わり「にゅう」としか喋ることが出来ない、純粋無垢な少女になっていた。二人は、彼女の正体も知らずに「にゅう」と名づけて、彼らの住居「楓荘」で保護することを決める。
やがて家出少女のユカ、犬のわん太、研究所から抜け出したディクロニウスのナナなども一緒に住むことになり、奇妙な同居生活が始まる。
ところが、あるきっかけで再びにゅうの中のルーシーが目覚め、楓荘の平穏は崩れることになる…。



マンガ版。一気に読みました。

ストーリー
人と異形のモノとの関係を描いています。
種族を超えた絆、とでも言いましょうか。
で、このマンガは人が死にまくる。
新キャラが出てきて、すぐに死んだりといった、先の読めない展開は好きでした。

設定
特に斬新というわけではありませんが、なかなかよくできてるかと。
意外にも専門用語にちゃんと意味が与えられていて。まぁナめられるのはこの作品の絵が原因なんですが…。絵とグロで、一般向けにはなりえないでしょうねぇ…。
というか、連載もちょくちょくチェックしていたんですが、どうしても同じヤンジャン連載のGANTZと被ってしまう。


これが良くも悪くもエルフェンリートの特徴ですね。
萌え絵なのにグロ要素たっぷり。ただ、やっぱりちょっと練習というか、経験は積んで欲しい。体がへんなとことか。正直、同人レベルです。

なんか貶しているみたいになりましたが、面白かったのは確かです。
私自身、作品を出来るだけ肯定的にみるからかも知れませんが。
全12巻なので、マンガ喫茶で一気に読むのにちょうどいい長さですし、絵に我慢出来るなら、読んで損はないかと。マニア向けですが。
ただ、巻末の短編は酷い出来なので注意。アニメの方もいずれレビューします。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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