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試写会行ってきました。
その感想をつらつらと。



作品紹介&あらすじ:女帝 [エンペラー] ウィリアム・シェイクスピア(原案「ハムレット」) フォン・シャオガン(監督)
物語の舞台は古代中国、五代十国時代。
大国であった唐が滅び、それまでの秩序が崩壊。
皇室でも、父と子、兄と弟が殺し合うという乱世。
王妃ワンの国も例外ではなく、皇帝が謎の死を遂げる。
しかし、それが新たに即位した元皇帝の弟、リーの策略であることは明らかであった。
さらにリーは、皇太子をも亡き者にせんとする。ワンはそれを阻止するため、止む無くリーとの婚姻を結ぶ。

ワンは復讐の時を待っていた。ずっと待っていた。すべてを奪った男への復讐の時を。



あらすじはハムレットとほとんど一緒です。
けど、公式サイトは詳しくあらすじ書きすぎでしょ…。

ストーリー
中国版ハムレット。
これは女の復讐になってますね。元が元ですから、そんなに悪くはありませんでした。

映像
異国の雰囲気というか、西洋とはまったく逆の美というか。
そういうアジアの美しさは巧く表現できてると思います。
ただ、ワイヤーアクションは「いかにも吊るしてますよ」って感じで好きになれなかった。いや、ワイヤーアクションってそういうものなのかも知れませんが。

ラスト
これは良かった。
予想してた通りではあったけど、よかった。

面白そうだな、と思ったのなら観ても損はないと思います。
6月2日から全国東宝洋画系で公開です。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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