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「待ってられない未来がある。」



作品紹介&あらすじ:時をかける少女 筒井康隆(原作?)細田守(監督)
主人公、紺野真琴は普通の女子高生。仲の良い男友達の間宮千昭、津田功介とともに野球をして遊ぶ毎日だったが、ひょんな事から「時間を過去に遡ってやり直せる」タイムリープ(時間跳躍)能力に目覚めてしまう。
最初は戸惑いつつも、遅刻を回避したり、妹にプリンを食べられるのを防いだりと、自分の能力を自由に使っていたが、千昭と功介との関係に小さな変化が訪れる。



言わずと知れた、筒井康隆のSF「時をかける少女」。
今作は、その続編という位置づけです。

ストーリー&設定
突然、時間を操る力を手に入れた少女が主人公。
タイムスリップ(ちょっと違うか)は、SFでは王道すぎます。
でもっていろいろと矛盾してる…。まぁキニシナイ方向でいきたいけどちょっとキツい…。ネタばれは最下部の「... Read more」で。

キャラクター
高校生活の描写が割と現実的で驚きました。
高校の中庭?でじゃれ合っている生徒たちなど、非常にリアルでした。

雰囲気
非常によかった。これだけ観る価値がありますよ。
正直、他にはあまりいいところが見当たらなかった。

キャッチコピー
が非常に良かった。
観る前から気に入ってましたが、観た後に「そういうことだったのか!」というすっきりとした後味が残りました(キャッチコピーに関してだけです)。

まとめ
「普通」の良さといいますか。SFでありながら複雑で難解でマニアックな用語などは一切出てきませんので、予備知識はまったく必要ありません。難しいことを考えなければ老若男女楽しめる良作です。
欠点をあげるとすれば後述する矛盾と、普通すぎるということでしょうか。映画やアニメや小説など、多くの作品を経験した人からみると、どうしても見劣りしている感はあることでしょう。とはいえこの映画は、(私は)一般向け映画だと考えていますので、大した問題ではないと思います。雰囲気がいいし。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。


真琴に中途半端に「千昭リープ前」の記憶があるのはなぜ?
千昭が学校に入学した理由は?
そもそも千昭がタイムリープしてまで観に来た「絵」って何?
「未来で待ってる」?

いずれ暇があれば考察したいと考えています。
たぶんしませんがw
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