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マンガ「ドラゴンヘッド」を原作とした映画です。
ウズベキスタンでのロケや、大がかりなセットが話題になりました。



作品紹介&あらすじ:ドラゴンヘッド 望月峯太郎(原作) 飯田譲治 (監督)
主人公の青木テルは、修学旅行の帰りの新幹線に乗っていたが、トンネルに入ったその時、突然地震が発生し、気を失う。
目を覚ました新幹線の中は、幾多の死体が散乱し、死臭が立ち込める闇の世界だった。他の生き残りは瀬戸アコ、高橋ノブオという二人だけ。
助かることを信じて、なんとか外に出たテルたちだったが、目の前に広がる世界は想像を絶するものだった。



ストーリー&設定
映画化にあたってストーリーがかなり変更されています。
変更自体は、当然だし仕方ないことなんですがテーマ自体が変わっているような…。
マンガはもうちょっと哲学的というか、小難しい部分もあったと思うんですが(ほんのちょっと)、映画は単純にパニックもの(?)になっているというか。

映像
これはなかなか凄い。
廃墟がリアルにできていて。金がかかってる感じはしました。

演技
特にSAYAKAは演技が凄いな…序盤の妻夫木もですが。
本当に俳優ですか?いくらなんでも酷過ぎ。

これを観るくらいならマンガの方がオススメです。
凄まじい演技に耐えることが出来かつ、リアルな廃墟のセットを観たいのならのなら観てもいいでしょう。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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ドラゴンヘッド『ドラゴンヘッド』は、週刊ヤングマガジンに連載されていた望月峯太郎の漫画作品。また、それを原作とした2003年の実写映画を指す。1997年、第21回講談社漫画賞一般部門受賞。映画はウズベキスタンでの長期ロケ、廃墟となったJR渋谷駅のセットを組んだり、... あゆみの日記【2008/01/05 12:15】
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