上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんか凄いな~これ。カオス。



作品紹介&あらすじ:東京ゾンビ 花くまゆうさく(原作) 佐藤佐吉(監督)
ハゲ頭のミツオとアフロのフジオは、日々柔術に明け暮れていた。
ある日、本社からやってきたサラリーマンは二人の仲に嫉妬(?)し、ミツオを殴り始める。
それをみていたフジオは思わず、そのサラリーマンを消化器で殴り殺してしまう。
死体の処理に困った二人は、ありとあらゆるゴミや死体、産業廃棄物などが捨てられている、通称“黒富士”にサラリーマンの死体を埋めることにした。
死体を埋め終わって、黒富士を後にする2人だったが、そのころ黒富士では様々な化学物質や人の魂が混ざり合い、大量のゾンビが発生していた。



ストーリー&設定
ぶっ飛んでますね~。原作はマンガらしいんですが、まぁ一般受けしないような話です。
基本的な部分は、ゾンビ映画としてはままありがちな設定ですが、主人公2人のせっていなどは異様です。ハゲとアフロって。
フジオは人を殴り殺しちゃったり、人を轢いちゃってもけっこう平気な顔してるし。なんかTRICKに似てるような印象を受けました。
観てるこっちは笑ってしまうけど、画面の中の人たちは真剣、という。

音楽
好き。ゾンビが発生して、どう考えてもピンチなのに、お気楽なのほほん音楽。このアンバランスさ加減が好き。

演技
浅野忠信は演技がうまいか下手なのかわからん!

どう考えてもイロモノというか、キワモノというか。
普通じゃない映画ですが、好きな人は好きかも。私は割と好きでした。
ストーリーは一応ありますし。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 OtakuDays ~おたくな日々~, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。