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自分の中ではひさびさのヒット。
「きのうみ」と読むようですが、「じゅのうみ」の方が個人的にはいいと思ったり。



作品紹介&あらすじ:樹の海 瀧本智行(監督)
富士の麓に広がる広大な樹海。
自殺の名所として知られるこの場所に、また足を踏み入れる者がいた。
ある者は死を望み、またある者は生を望む。
様々な思いが、生と死の狭間で彷徨う。



ズバリ、テーマは「自殺」。重いですね。
しかし、ただ「自殺は駄目ですよ~」という感じではなく、上から目線の説教染みたものでもなかった。

ストーリーなど
4人のエピソードが、オムニバス形式で語られます。
個人的には最初のチンピラの話が好きだった。ベタではあるけど、あぁいいなぁと。
自分は自殺反対ってわけじゃないけど、やっぱ人間が死ぬと悲しいとは思いましたね、単純に。嫌いな人でも、死ぬと悲しいよ。

エンディング
これがまたよかった。
確か3、40年前の「遠い世界に」って曲なんですが、感動した。
なんか童謡っぽい。

モノクロな映画ですが、こういうのが日本映画の良さなんじゃないかなぁと思う。アクションとかやっても、やっぱ映像その他はハリウッド映画には勝てないわけだし。

あまり多くを語るよりは、ぜひ観て欲しいです。
なにか感じるものがあるはずです。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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