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ご存じハルヒです。のいぢ繋がりで。
エンディングテーマのハレ晴レユカイを踊るオフが開催されたり、のぼりがネットオークションに出品されたりwと話題性はかなりのものだったので、知らない人の方が少ないでしょう。ライトノベル版、アニメ版、マンガ版があります。この記事はアニメ版について。



作品紹介&あらすじ:涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流(原作) 石原立也(監督)
高校に進学した主人公のキョン。
涼宮ハルヒなる同級生との出会いが、すべての物語の始まりだった。
「東中学出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」
ただの変人と思われていた彼女だが、実は「世界を望みどおりに改変させる能力」を持っている非常に稀な存在であった(本人には自覚がない)。
「宇宙人や超能力者を捜して一緒に遊ぶこと」を目的に結成されたSOS団(世界を 大いに盛り上げるための 涼宮ハルヒの団)の活躍(?)を描いた不思議学園ストーリー。



設定がなかなか面白いと思いました。
ライトノベル原作だったので、正直あまり期待はしていませんでしたが、その分余計に楽しめたと思います。

また、キャラクターもそれなりに個性的で、魅力があります。
個人的にハルヒはかなりいいキャラというか、よく考えたな、と。
他のキャラが霞む程、おいしいキャラになってますが、逆にそれが残念でもありますね。長門はあの系のキャラの元祖ともいうべき某キャラに酷似してますし、おしいですね。
ハルヒ以外のキャラを、もうちょっと練ってほしかったです。

ストーリーはなかなか良いです。
個人的には「憂鬱」とアニメオリジナルの「サムデイ イン ザ レイン」が好きでした。

シャッフル
私はDVDで観たので気になりませんでしたが、テレビ放送時は、ストーリーが時系列順になっていなかったようですね。
これは、監督も言っていたように、原作を読んだ人向けの処置みたいです(あと、憂鬱6をラストに持ってきたかったとか)。これは面白い試みだと感じました。

アニメとしての出来も非常によく、作画の狂いなどもほとんど見られませんでした。おそらく2期もやるでしょうから、今から期待ですね。
最後になりましたが、エンディングのダンスは必見です。
できれば是非フルバージョンも。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。
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