Selected category
All entries of this category were displayed below.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご存じ「1000回遊べる」シレンシリーズ。その外伝作品です。
ドリームキャスト版とWindows版があり、この記事はWindows版のもの。



作品紹介&あらすじ:風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! チュンソフト
女剣士アスカは、旅の途中で天輪国という国の小さな農村、十六夜の里に立ち寄りそこで語りイタチのコッパと再会する。
この国では、昔から鋼賀の忍者たちがモンスターを退治し、平和に暮らしていた。
しかし、最近になって忍者たちが村の人々を襲うという事件が発生する。そこでアスカは忍者たちの拠点、鋼賀城へ向かう。

以上が前半。
このゲームは2部構成で、後半は「祭来国」を舞台にした、八魔天編となっています。



プレイ時間200時間オーバー。結構はまりました。
シレンシリーズについて一応説明しておくと…
シレンシリーズはダンジョン探索RPGです。よく「ローグライクな」と形容されます。
このゲームは武具やアイテムを駆使して目的を達成します。
他のゲームと違うのは、毎回、ダンジョンの形が変化し、主人公キャラのレベルが1に戻ることです。
「1000回遊べる」は伊達じゃない。
ってとこですか。

グラフィック
3Dになりました。最初は違和感がありましたが、すぐに慣れます。

システム
モンスターについては、2の捕獲システムに変わり、エレキ箱というシステムが採用されています。これはいわばモンスターのロボットで、いつでも仲間として戦ってくれます。

豊富なダンジョン
ダンジョンの数は約20。
Windows版ですと、オンラインパッチをあてることでさらに増えます。

とにかくはまります。
不思議のダンジョンシリーズの面白さは、実際にやってみないとわかりません。私も初めは毛嫌いしていましたが、結局200時間もプレイしてしまいましたw
ベストプライス版も出ていて値段も手ごろなので、ぜひ。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。

古き良きFF,ファイナルファンタジーⅣ。最近はGBAでリメイクされました。SFC、PS、WSC、GBAの4機種で発売されています。



作品紹介&あらすじ:ファイナルファンタジーⅣ
軍事国家バロンの飛空挺団「赤い翼」の団長セシル。
優秀な戦士であった彼だが、「無抵抗なミシディアからクリスタルを奪う」という今回の任務に疑問を抱く。
彼はそのことを王に問うが、これが王の信頼を失うことに繋がり、団長の座をはく奪される。
そしてその後も王の暴走は続いた。王の目的とはいったい何なのか。
この世界に、なにが起きようとしているのか。



ストーリー
一番FFらしい、と思います。FFの中では一番好きかも。
このころの作品としてはシナリオにかなり力が入っていたと思います。
ちなみにガンガン人が死にます。

システム
FFシリーズで初めてATBが採用されました。
システムは全体的にオーソドックス。シリーズで唯一、レベルアップで魔法を覚えます。また、「あんこくけん」や「うたう」などのアビリティは各キャラ固有です。パーティは5人。シナリオ上、パーティの入れ替わりが激しい。
など、シリーズの中でも異彩を放っていますな。

音楽
戦闘の音楽大好き。「愛のテーマ」は名曲。

難点
いまプレイすると流石に古く感じますね。
けどストーリーはやっぱり魅力的。FFの中では一番好きかな。
あと、GBA版はバグが多いようですね。
グラフィックに我慢できるなら十分楽しめます。

追記:DSでリメイクされるようですね。はぁ…。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。

PSPで発売されたロックマンXのリメイクです。ベスト版も出ています。



作品紹介&あらすじ:イレギュラーハンターX カプコン
21XX年。人間と、人間に近い思考回路を持つロボット「レプリロイド」が共存する世界。両者は手を取り合って、協力して暮らしていた。
しかし、レプリロイドも故障によって人間と同じように罪を犯すようになる(暴走したレプリロイドをイレギュラーという)。
そこで、特殊機関「イレギュラーハンター」が結成され、主人公のエックスは先輩であるハンター、ゼロとともに日夜イレギュラーの殲滅に尽力していた。
ある日、最強のイレギュラーハンターであるシグマが、人間に対し反乱を起こす。シグマを止めるためエックスとゼロはシグマのアジトを目指すのであった。



過去にSFCで発売された名作アクション、「ロックマンX」のリメイクである今作。追加要素は、
各8ボス戦前の会話
OP、EDのアニメーション
難易度の選択
30分ほどのOVA(クリア後)
VAVAを操作できるVAVAモード(クリア後)
パーツの位置の変更など。
グラフィックも3Dになっていて(でも操作は2Dなので疑似3D?)綺麗になっています。SFCのドット絵も好きでしたが、これはこれでいいですね。

ストーリー
過去のXシリーズと食い違う箇所がありますね。
なので、この「イレギュラーハンター」シリーズで新たなストーリーを作るのかも知れませんね。新約というか。

操作
壁蹴りからのダッシュジャンプがやりにくい!
何回も死んでしまった…。SFCの頃はこんなことなかったと思うんだけどなぁ。そこが残念。

ボイスの追加
8ボスがそれぞれ喋るため、これまでのイメージが崩れるかもしれません。私はそれほど嫌いではありませんでしたが、人によってはキツいかと。

VAVAモード
かなりいいです。エックスとはまったく違った操作性ですし。
一度に最大3つの武器を(背中、腕、膝?に)装備して戦います。
これ単体でもゲームになりそうな出来。
こういう、SFC版をやりこんだ人でも楽しめる追加要素はとても嬉しいですね。「オリジナルをプレイした人も楽しめる」っていうのが、リメイクの正しい形だと思います。

総合的に見ればかなり完成度の高いアクションゲームでしょう。
ちょっと難しいかもしれませんが、ロックマンシリーズ未体験の人にもプレイしてほしいです。
恐らく続編も出るでしょうから、ベスト版が出たら買います。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。

ファイナルファンタジーの外伝的なSRPGです。ハードはPS。
5月10日に「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」としてPSPでリメイクされるようです。また、派生作品として、GBAで「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」が発売され、今後「ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(仮称)」が発売される予定です。



作品紹介&あらすじ:ファイナルファンタジータクティクス スクウェア
イヴァリースで起きた、王位継承をめぐる内戦「獅子戦争」。
その戦争を終結させたのは平民出身の英雄王ディリータであるとされているが、近年発見された「デュライ白書」によると、本当の英雄は別にいるとされる。
これは歴史の陰で人知れず戦いを続けた真の英雄、ラムザの物語である。



リメイク記念ってことで久々にやり直しました。
SRPGというジャンルはこれが初めてだったと思います。

ストーリー
SRPGとしては普通、というか歴史を俯瞰するというような形で物語が進んでいきます。最初にプレイした時はよく理解できなかったのを覚えています。普段SRPGをしない人にはちょっと難解でしょうか。

システム
よく練られていると思います。FF5のようなジョブシステムが採用されています。
戦闘はSRPGなんですが、従来のFFのATB(アクティブタイムバトル)を応用したようなシステムで、敵味方関係なくCT(チャージタイム)が溜まった順に行動します。この行動順はあらかじめ確認することができるので、それを基に戦略を立てましょう。

バランス
算術士やオルランドゥなど、一気にバランスを崩す存在が…。
初心者救済のための措置でしょうけど、ちょっと不満でした。
使わなければいいんだけどね。

難易度
難しいです。タクティクスオウガは未プレイですが、私がプレイしたSRPGの中では一番難易度が高いです。

ハマればどっぷり浸かれる世界観やシステムなど、PS2(PS3じゃない)全盛のいまでも十分楽しめると思います。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。

いまさらだけどキニシナイ。
ドラゴンクエストシリーズ初のPS2。新しい試みが多く見られました。



作品紹介&あらすじ:ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君 スクウェア・エニックス
ある城に封じられた一本の杖があった。
しかしある道化師によってその封印がとかれる。彼の名はドルマゲス。
彼は杖の力で城を封印し、王や姫たちに呪いをかけた。
その城の生き残りである主人公と、呪われた王と姫はドルマゲスを追うために旅に出た。



グラフィック
今作はフィールド、戦闘などほぼすべてのグラフィックが2Dから3Dに変更されました。
素晴らしいですね。単純に綺麗さでいえばFFⅩには勝てませんが、ドラクエを表現するのに一番良い方法なのではないでしょうか。
フィールドも広く、まさに「冒険」している気分を味わえました。

ストーリー
歴代ドラクエシリーズの中では最低かと。
正直普通すぎるというか、それにしても物足りないというか…。
だらだらした感じで、あまり印象に残っていません。

システム
スキルシステムが採用されています。
レベルが上がるとスキルポイントが貰え、それを各キャラ固有のスキル(主人公は勇気、ゼシカはお色気、ククールはカリスマなど)に割り振り、一定数に達すると特技などを覚えます。
…なんで転職制にしなかったんでしょう?
各キャラごとに差別化をしたいなら、転職に制限を持たせればいいのに。たとえば、ヤンガスは魔法使いになれない(なりにくい)とか。

モンスターバトルロード、錬金釜、テンション
微妙すぎる新システム。
普通にモンスターを仲間にしたかったなぁ。

と、グラフィック以外いいとこなしのドラクエ8。
けどやっぱり「ドラクエしてる」っていう感覚は多少味わえたので、そこはよしとしましょう。
初めてやる人は、私のように他のドラクエをプレイした人よりは楽しめるでしょう。ドラクエとして見なければ、多少評価は上がります。
もちろんⅣやⅤやⅥの方がお勧めではありますが。
このグラフィックで、個人的シリーズ最高傑作のⅥをリメイクしてもらえると非常にうれしいんですがね…。




※作品の解釈や感想はあくまで私の個人的、主観的なものです。
自分の好きな作品が貶されたりしても怒らないようにお願いします。
逆に自分の好きな作品が褒められたりしたらニヤニヤしてください。


Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2017 OtakuDays ~おたくな日々~, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。